一般社団法人 JrSr 主催

ポリシー:「医療はサイエンスでありアートである」患者様ケアには科学的根拠に基づいた病気自体の診療(サイエンス)とともに、患者様全体を把握した全人的医療(アート)が必須です。医が教育や研修などの医師育成や、生涯教育による「医師としての能力」の維持には、各人のサイエンス面とアート面を磨くことが必要になります。

ワークショップの目的:「国際基準」を見据えた志の高い「かかりつけ医」の育成・支援

特長 1.ACGME(米国医師卒後臨床研修認定機構):6つのコンピテンシー(能力)を基本プログラムとして医    療(サイエンス)と全人的医療(アート)両方の能力を修得できる

2.少人数でのインタラクティブなレクチャー:小グループのセッションで講師や他の参加者と議論を行う

3.「サイエンス」と「アート」を各分野の先端になっている講師陣

4.仲間づくりとネットワークづくり

5.ワークショップ受講終了時にはハワイ大学から修了書が授与される

以上のように開業医の皆様に、6カ月にわたり(1ケ月に1回)18セッションを展開します。

期間:2016年 1月24日・2月28日・3月27日・4月24日・5月22日・6月26日

内容:①患者診療・ケア(診察・手技、判断、説明、治療、患者教育)

②医学知識(基礎・臨床の幅広い知識、エビデンス、ITの活用による知識向上)

③臨床現場での学習と改善(自己学習、評価・分析、フィードバック、能動的学習、患者家族やコメディカルへの教育、臨床情報管理)

④対人応力とコミュニケーション能力(対人関係、コミュニケーション、チームワーク、リーダーシップ、感受性・寛容性)   ←  下枝三知与が担当

⑤プロフェッショナルリズム(患者中心、ヒューマニズム、責任感、倫理観、使命感、情熱、意欲)

⑥医療システムに基盤を置いた臨床活動(医療全体、組織、しゃかい・地域、経済・医療資源、費用対効果、医療の質、安全性)

後援:東京都医師会、ハワイ大学医学部 国際医学医療オフイス

 

皆様方のご参加をお待ちしております。

お申し込み、お問い合わせはこちら ⇒ http://jrsr.jimdo.com